経営事項審査|対面審査は緊張します

query_builder 2021/07/18
blog:経営事項審査(経審)
経営事項審査 対面審査

※以下、多少地域差があると思うので「茨城県版」としておきます。

経審の審査当日は沢山の資料をかかえて県庁まで行きます。対面審査です。

(令和3年7月現在、コロナ対応ということで郵送でも審査してくれます。)


番号札を受け取り、テーブルが空いたら着席して審査開始です。

指示された書類を順番に出してチェックを受けるのですが、これがとても緊張します。

「絶対100点を取らなきゃいけないテスト」を目の前で採点されているような気分です。


審査担当者の方がペンを片手に各項目をチェックしていき、それが淀みなく進んでいるうちはいいのですが、突然チェックの手が止まり渋い表情に…“なんかミスしたかな、あんなに確認したのに”と思っていたら…「まぁ大丈夫かな」という呟きが聞こえて審査再開


そんなことが何度かあって、なんとか審査完了です。

“あぁ、よかった”と机の下でちょっとガッツポーズ


最近は慣れてきましたが以前は大変でした。

指示された書類を焦って見つけられず大汗をかいたりしてました。


あの思いをしなくて済むので郵送申請は楽でいいです。


2021.9.22追記

郵送審査を何度かやってみて、これはこれで大変だなと思っています。


対面審査なら口頭で説明できるので、その準備だけしておけばいいのですが、

郵送だとそれができません。説明資料を作って一緒に送ろうかなと考えています。


資料のコピーやPDF化にも手間がかかります。


でも私は郵送申請の方がいいです。今後の電子化にも期待しています。




経営事項審査|対面審査|茨城県稲敷郡阿見町 金田一行政書士事務所

NEW

  • 民法|業務委託契約を理解するための視点

    query_builder 2021/09/21
  • 住民票の除票・戸籍の附票の取り方

    query_builder 2021/09/18
  • 建設業許可|誠実性と建設業法の遵守

    query_builder 2021/09/17
  • 侮辱罪の厳罰化

    query_builder 2021/09/16
  • 内容証明郵便|時効更新を理由とした請求の文例

    query_builder 2021/09/15

CATEGORY

ARCHIVE